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【ユニットバスでの孤独死】お部屋を返却したいが・・・

作業前の居室の様子です。かなりの量の家財が散らばっています。
浴室入り口の扉周辺にも汚染が見られました。
亡くなられていた浴室の様子です。特に便器周辺の汚染が激しいです。
防護服に身を包み、清掃作業にあたります。
清掃後の扉周辺です。すっかり綺麗になりました。
清掃後のトイレの様子です。こちらも見違えるようです。
平行して分別・袋詰めを進めていきます。
ダンボールや雑誌類は作業車で資源回収場所へ運びます。
全作業終了後のお部屋の様子です。すっかり綺麗になりました。

高知県高知市より特殊清掃・遺品整理・原状回復のご依頼を頂きました。
賃貸住宅で孤独死があった場合に、親族の方から「お部屋を返却できる状態にして欲しい」とご連絡を頂く、近年非常に多いケースです。
お部屋自体は1ルームで比較的小さいものでしたが、家財が多く散乱し床が見えないような状況でした。
清掃・分別袋詰め・クロスはがし作業に1日、搬出作業に1日、消臭作業にもう1日と計3日間の作業となりました。

お亡くなりになっていたのはユニットバスの入り口付近で柱や床板などへの体液の染みこみはなく、何度も洗浄作業を繰り返すと見かけにも問題の無い状態となりました。
洗浄作業と平行して、分別作業・クロス剥がし作業等も行っていきます。
大抵のお宅のお部屋の壁や天井に使用されている壁紙・クロスは材質の関係上、孤独死現場のような強烈な臭気を吸い込んでしまいます。
これをお部屋の中に残したまま、消臭作業を行うことは非常に時間と費用を必要としてしまうため、消臭作業に際しては一度すべて剥がしてしまうことをお勧めしています。

2日目に、処分品をすべてお部屋から運び出し、地域のクリーンセンターにお客様同伴で持ち込んだ後は、当社オリジナル消臭剤【ダンボ】をお部屋中に噴霧し、オゾン発生器【パンサー】を用いて消臭作業を進めていきます。

3日目の消臭作業が済んだ後は、お部屋の臭気の状況をお客様に確認して頂きます。
お部屋を返却するにあたり、問題ない程度に臭気が解消されているのかどうか、ご判断してもらい、ご納得して頂いて作業終了です。
私たちの作業終了後、静かに手を合わせるお客様の姿が印象に残っております。

  • 作業: 特殊清掃+遺品整理+消臭作業
  • 人数: 6人
  • 日数: 3日
  • 参考費用: 581,970円(税込)