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解体工事をしても臭い、、猫のペット臭なんとかして

窓やサッシに溜まった猫の糞尿を洗浄します
サッシは特に丁寧に洗浄
オリジナル猫用フェロモン分解薬を散布
尿の浸みこんだ木目は洗浄後特殊コーティング
特殊コーティングが臭気を封じ込めます
壁は臭いの強い部分を削り専用薬剤を散布
熱入れで臭気を奥から取り除きます
近隣の方の目に触れる部分は簡易清掃で綺麗に
ペット臭が無くなり納品です

岡山県より猫のペット臭分解のご依頼です。

ご連絡頂いたのはアパートの管理をしている会社の方で、部屋を貸していた方が猫10数頭を多頭飼いしていたようで、部屋が物凄い臭いになっていると心底お困りでした。

お部屋は解体業者が入り、床も壁も全て剥がして基礎のみが残っているスケルトン状態になっているそうですが、それもでまだ臭いが強いようです。これでは次の入居者に貸す事も出来ないと肩を落としています。

トイレの躾がきちんと出来ている場合、このように家全体が強い臭気になることはないのですが、そこかしこでトイレをしてしまっている場合、目に染みるような強い臭気を放つことになります。この臭気の原因を、糞尿なのでアンモニアだろうと考えて作業を行う業者もいるようですが、臭気の原因はアンモニアではありません。猫の独特な臭気物質が原因なのです。

当社では猫のフェロモンに関する独自の研究を進め、この独特な臭気物質を分解するオリジナル専用薬剤「シロ」を開発しております。この薬剤が無ければペット臭の分解は不可能です。

管理会社の方に猫の尿に含まれる臭気物質やその分解方法についてご説明し、ご納得いただき作業を開始しました。

現場に近づくと外まで臭気が漏れ出していました。
床や壁を解体する前はもっと酷かったそうで、隣の住民の方は窓を開けられなかったとか。
躾のされていない猫は窓のサッシ部分にも平気で糞尿をしてしまう為、窓際は臭いが強い傾向にあります。こちらは窓を全て外しサッシも含めて徹底的に洗浄するしかありません。

爪をといでいたのであろう、窓枠の木目部分はボロボロでこちらも尿を吸い込んでいます。
こちらは特殊なコーティング技術を用いて臭気を封じ込めていきます。
近隣の方にご迷惑が掛かっていることを管理会社の方も気にされていましたので、窓周辺を優先的に仕上げて周囲に漏れる臭気を緩和していきました。

次に臭気が強いのは壁です。猫がところ構わず糞尿をしている場合、壁紙に浸みてその奥の壁まで汚染されている場合が多くありますが、こちらのお宅も壁の奥まで汚染が広がっていました。猫の臭気物質を分解する専用薬剤「シロ」を噴霧しつつ、特に臭いの強い部分には高温のスチームを使った熱入れで対応しました。こうすることで、薬剤の効力が高まり臭気の除去が進みます。

ここまでの作業をひたすら繰り返して臭気物質を分解し、臭気も落ち着いてきました。管理会社の方が心配そうに何度も現場を確認にきていましたが、その都度臭気が落ちていくことを喜んでくださいました。

納品時には臭気が劇的に落ちたことを大変お喜び頂き、作業を完了させて頂きました。

  • 作業: ペット消臭
  • 人数: 3人
  • 日数: 3日
  • 参考費用: 517752円(税込)