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岡山県倉敷市の孤独死現場。現状回復までのお値段は?

廊下のフローリング上での孤独死清掃です。
合掌し、故人のご冥福をお祈りして作業開始です。
まずは、洗浄作業から取り掛かります。
ブラックライトを使用して、洗浄残しをチェックします。
オゾン脱臭機を使用した初期消臭です。
家財は小さく解体することで、処分代を軽減します。
臭いを吸った壁紙の剝ぎ取り作業になります。
写真右下が染み込んだ体液です。
コーティング・消臭を終えて納品待ちです。

まず、このページをご覧の方にお尋ねします。

孤独死(孤立死)物件の現状回復、御社ではどうしてますか?

フルリフォーム? 全解体? どうしようもないと回復を諦める?

「仕方ないこと」と片付けるのは簡単ですが、そこに大きな損失があるのは明白です。
賃貸物件のフルリフォーム相場は500万円!
解体等の物件を諦める方向であれば、物件価値が丸ごと失われます。
いつ発生するかわからないこの損失は、それは大きなリスクです。

果たしてそれ以外に現状回復の手立てはないのでしょうか?

そこで貴方へお伝えしたいのが
当社であれば5分の1の費用で現状回復可能ということです。

あまりの金額差に悪徳商法と思われそうですので、その根拠を挙げさせて頂きます。

当社が業界で唯一の技術特許出願中(近日取得見込)企業だからです。

孤独死現場の現状回復を行う「特殊清掃」業は、その特殊性や難易度に反して許認可が存在しません。
故に玉石混交な業界内で、お客様が確実に現状回復できる業者を見分けることが大変難しい状態でした。
そこで当社は、業界の状況を打破すべく技術ノウハウの特許化に取り組み、認可へこぎ着けました。
当社の技術ノウハウが唯一のものである と国に認められたからこそ、自信を持ってお伝えできるのです。

ここからは、当社の特許技術を基にした作業内容の簡単な紹介です。
実際の特殊清掃がどのように進み、どんな状態で引き渡しになるのか、ページ上部の写真と合わせてイメージして頂く参考になれば幸いです。

それでは特殊清掃の工程を以下の3つに分けて説明します。
①特殊清掃 ②遺品整理 ③解体・消臭

①特殊清掃作業
初めに亡くなった方の血液・体液を洗浄していきます。
合わせて、消毒と簡易消臭を行い、以降の作業環境を整えることが第一目標です。

ご理解頂きたいのは、①だけで臭いが完全に無くなるものではない ということです。

その原因については②、③で追って説明させて頂きます。

②遺品整理作業
次に行うのが「家財整理」、「残置物撤去」など、
呼び方は様々ですが、お部屋を空にする作業です。

ここで、注目したいのが家財にも臭いが染みこんでいることです。
「お気に入りのスーツにタバコの臭いが…」なんて経験はないでしょうか?
孤独死の現場では、腐敗臭で同じことが起こります。
①の段階で臭いが無くならない原因の1つが「家財が臭うから」なのです。

③解体・消臭作業
今回の現場では畳1枚ほどの床を剥がし、床板裏の汚染洗浄、コーティングを行いました。
床上が綺麗でも、床下に汚染があっては臭いが発生する為、最低限の解体を行うのです。
こちらが、①で臭いが無くならない原因2つめ「汚れが残っているから」です。

タバコを吸っている人の横で、タバコ臭を無くすのが困難であるのは想像に難くないと思います。

そこで先に臭いの原因を撤去することで、確実な消臭作業を行うのです。
仕上げの消臭は臭気分解作用のある「オゾン」を数日間室内に充満させることで完了です。

以上が本件で行った特殊清掃からの現状回復作業の流れです。
お付き合いのある工務店でリフォームを行うとのことで、消臭後そのまま引き渡しとなりましたが
必要なリフォームは1畳ほどの床板とクロスの貼り付けのみ。
当社の作業代金50万円と合わせても、100万円を割り込むことは確実と言えるでしょう。
また、大規模工事とはなりませんので、フルリフォームと比べると復旧に要する期間にも差が生じます

高齢化社会を背景に今後、増加が確実とされる孤独死
そんな孤独死発生の度に「500万円のフルリフォームを行う管理会社」と「100万円の現状回復を行う管理会社」。
生き残るのがどちらになるのか、明確ではないでしょうか?

  • 作業: 特殊清掃、遺品整理、現状回復
  • 人数: 4人
  • 日数: 5日
  • 参考費用: 514,528円(税込)