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浴槽死(ヒートショック)・・・ドアを開けたままの状態!部屋中腐敗臭で充満していた現場清掃

ご親族様からのお問い合わせです。浴槽の中で亡くなってしまったとの事。「浴槽のドアも開けっ放しだった為、部屋中に臭いが充満していて大変なことになっている。助けてほしい。」 との事です。
早速岡山県まで向かいます。現地到着後まずは入室前に故人の方の御冥福を祈り合掌です。

では特殊清掃作業(浴槽死清掃)スタートです。
入室しますと室内全体に臭気が立ち込めておりました。孤独死現場ではよくある事ですが、室内の扉を換気の為に開いておく場合がございます。すると一部屋だけでなく全体に臭気がまわり、消臭作業を困難にさせる場合がございますのでご注意ください。

また同じ原理で換気扇を回される方もおりますが、同じ原理です。早速浴槽の清掃に入ります。今回は浴槽の水は入っておりませんでしたので、浴室の除菌と消毒を行います。清掃は一度では無く2~3回程度行う事が望ましいです。その後、追い炊き機能の中の洗浄を行います。この作業を行わない業者が非常に多いのです。

特殊清掃専門会社の腕の見せ所です。配管内には様々な雑菌が繁殖しておりますので、およそ6時間程度かけて自社専用薬剤にて除菌消毒を行いました。

最後に自社消毒剤RB酸水を散布して、オゾン発生機を設置オゾントリートメントショック法を用いて高濃度殺菌消毒・消臭を施しました。

今回はお客様の御要望もありまして室内の消臭作業中に遺品をお探しする作業もお手伝いさせて頂きました。

  • 作業: 特殊清掃(浴槽死)
  • 人数: 3人
  • 日数: 1日
  • 参考費用: 336498(税込)円(税込)